健康宣言

一医療提供機関として患者様および地域住民の健康増進をサポートするためには、社員自身が健康であることが第一であり、社員全員が健康でなくては患者様や地域医療に信頼される経営を行う事はできません。

当社は、会社の成長を支える社員とその家族の健康を重要な経営要素と捉え、全社あげての健康づくりの推進により、健康維持および健康増進活動に対する積極的な支援を行い、当社の経営目標である地域医療に貢献する会社を目指して、社員全員が生き生きと働き、豊かで快適な社会生活を送れる様、健康経営に取り組みます。

株式会社阪神調剤薬局
代表取締役社長 岩崎賀世子


健康経営実施体制

社長を健康経営の最高責任者とし、社内に健康経営推進チームを発足。
2018年より下記の内容の目標達成に向け、取り組んでいます。
この取り組みは来年度以降も目標達成のため継続して行います。

2018年度までの課題と取り組み内容

①インフルエンザ予防接種率100%を目指す
正社員全員に対しインフルエンザ予防接種の全額負担を実施し、予防接種率100%を目指す。
⇒2018年度の接種人数が前年比でおよそ10%増加。目標達成に向け、改めて社内指導を徹底する。

②ノー残業デーの推進
現在、第1・3水曜日に本社・支社で実施しているノー残業デーを毎週水曜日に実施し、対象を全国全店舗に拡大する。
⇒本社を中心に完全徹底に向け、取り組みを継続中。

③食改善の改善指導
管理栄養士及び栄養士の資格を持つ社員が、定期的に研修会および相談会を開催し、社員の食生活改善を目指す。
⇒2019年度は6月に社内管理栄養士による従業員向け栄養相談会を実施。
次回12月、1月中の実施を予定。

2018年度までの弊社従業員の健康課題と健康経営実施内容・改善項目(成果)

♦メンタルヘルス不調の把握
全従業員を対象にストレスチェックを実施⇒2018年度100%実施
これにより、弊社従業員の健康課題を把握。改善策を検討。

♦生活習慣病等の健康リスク改善
喫煙率:8.5⇒6.3%に改善 適正体重維持者率:95.6⇒96.2%に改善

♦離職率の改善・職場復帰率の向上
メンタルヘルス以外の疾病による休職からの職場復帰率が75%に上昇。

2019年度以降の弊社従業員の健康課題と健康経営実施内容

①生活習慣病予防・食生活の改善
昨年より実施している栄養相談会への参加率の前年比10%上昇を目標とする。

②メンタルヘルス対策
昨年度のメンタルヘルス不調による退職者発生を受け、特に今後も増加する新入社員のメンタルヘルスケアの充実を図り、メンタルヘルス不調による退職者の上昇率を抑える。

③女性特有の健康課題対策
弊社正社員のうち実に80%近くが女性であることを踏まえ、育休明け復職前面談の実施、乳がんセミナー等女性特有の健康課題に関する教育に力を入れることで健康意識を高め、健康を理由とした離職者の減少を図る。