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笑顔で働くためのキーワード 笑顔のヒミツ

連携
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keyword01 連携 竹本江里 2007年入社 京都薬科大学卒業


不安でくじけそうなとき、先輩の支えで乗り越えられた

数ヵ月前に異動になり、新しい店舗にようやく慣れてきたところです。同じ阪神調剤薬局でも店舗によって患者さまはもちろん、扱う薬も処方日数も異なるので勉強の毎日です。もともと阪神調剤薬局を選んだのは、関西圏に店舗が多く、いろいろな経験ができると思ったから。新しい環境で仕事ができることに喜びを感じています。
入社当初はわからないことばかりで、辞めたいと思ったこともありました。薬の名前ひとつをとっても、大学では成分名で学びましたが、薬局では商品名となり、一から覚え直さなくてはいけません。不安ではちきれそうな私に先輩が一から丁寧に教え、相談にのってくださり、少しずつわかるようになりました。つらい時期を乗り越えることができたのは、知識や経験が豊富な先輩が多く、皆さんが温かく見守ってくださったから。
それに、同期がいろいろな店舗にいるのも支えになっていますね。時々連絡を取り、お互いに励まし、刺激しあっています。そういったなかで成長し、私も先輩方のように後輩から頼られる存在になりたいと思います。


状況を的確に判断困ったときこそみんなで協力

最初は自分のことをするだけで精一杯でしたが、経験を重ねるごとに周囲を見ながら仕事ができるようになりました。調剤をする際も、どの処方せんからとりかかればスムーズに作業できるかを考え、動いています。例えば目薬1個の処方せんと99日分の処方せんがあれば、目薬だけの患者さまはすぐにもらえると思っているでしょうから、受付順が後ろでも先に処理をしたり。そうして状況を判断し、患者さまをお待たせしないように心がけています。
また、一方的に調剤し、服薬指導をするのではなく、患者さまとお話をすることも大切です。他でかかっている病院の薬との飲み合わせや、お子様なら体重によって薬の量が変わるので確認しなくてはいけません。それ以上に、患者さまが感じている病気や薬についての不安などを知ることで、適切なアドバイスができます。患者さまからの質問に対し、本で調べてもわからないことや、経験しないと応えられないことがありますが、そんなときはまわりのスタッフに相談することが大事。自分1人で判断せず、みんなの知識、経験などを持ち寄り、お互いに連携しあうことで、より患者さまのお役に立つことができます。


患者さまの不安や悩みを受けとめ、笑顔になってほしい

薬剤師の仕事は、薬についてだけでなく、健康面の不安や食生活のことなど、患者さまが抱える悩みや不安を聞き、それを軽減し、取り除いてあげることだと思います。そのためにも信頼され、いろいろなことを相談してもらえる身近な存在でありたい。患者さまによって話すスピードや声の大きさ、言葉づかいを変えるようにしていますが、これもより親しみ、理解していただくためのひとつの方法ではないかと思っています。
初めて投薬した際は目も合わせてくれず、話しかけてもうなずくだけという患者さまが、何度も接するうちに少しずつ話をし、心を開いてくださるようになったときは本当に嬉しかったですね。今では日頃の出来事や愚痴まで笑顔で話してくださるほどで、「ありがとう」と帰られると、この仕事をしていて良かったと感じます。
これからも製薬メーカーや店舗での勉強会に積極的に参加し、インターネットで認定薬剤師の勉強をするなど、幅広く深い知識を積極的に身につけていかなければと思います。そうして「あの人に相談したい。あの人と話したい」と信頼される薬剤師になることが目標です。


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