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keyword02 人間関係 菅原喜規 2003年入社 神戸薬科大学卒業


薬剤師の職能への疑問は知識や経験、人間関係が解決してくれる

学生時代、薬剤師をめざしながら薬剤師という職能をどうとらえていいのか悩んでいました。入学当初は医薬分業が今ほど進んでいなかったこともあり、薬のスペシャリストとしての専門性をどのように医師と異なる部分で発揮すればいいのかと考えていたのです。その想いは当時と比べると今は少なくなってきています。それは薬の知識に自信がつき、わからないことがあっても調べて、自分で解決する力を身につけることができたからでしょう。また患者さまとの人間関係づくりにやりがいを感じていることも理由の一つ。患者さま対薬剤師といっても要は人対人。患者さまの想いや不安を聞き、薬を通して軽減するには患者さまとより良い関係を築くことが大切だと感じているからです。
ある患者さまは要望が多く、厳しい態度をとられることがありました。しかしご自宅へ在庫不足の薬を届けに行ったところ、相好をくずして「いつもありがとう。わしは外では偉そうにしているからな」と歓迎してくださったのです。それまで私の対応に問題があって信頼していただけないのかと悩んでいたのですが、実はずっと認めてくださっていて、ただ表現が上手ではなく怒ったように見えただけだとわかり、安心し感動しました。同時にそういう方もおられるので常にフラットな心で真摯に接することが大事だと痛感しました。


コミュニケーションで店舗をより良い方向へ導く

ブロック長の立場になってからは、店舗やスタッフとの間でも人間関係の重要性を痛感しています。私の仕事は、奈良県内の店舗を管轄し、人員不足時の応援と、各店舗が円滑に運営できるようにチェック・指導することです。薬価改正やその他の影響で業務内容を会社の方針に従って改善しなければいけないことがありますが、各店舗でそれぞれに仕事の流れややり方があるため、変えるのは難しいという声があがってきます。そこで私が主導して一気に流れを変えることはできますが、それでは店舗の自主性を妨げてしまいます。どのような目的で改善するのか、どんなメリットがあるのかを話し、理解して自主的に取り組んでもらうことが必要です。また、人員が欠けた店舗があると、他店舗から応援に来てもらわないと業務がまわりません。日頃から店舗やスタッフとコミュニケーションし良好な関係を築いていると、無理なお願いもスムーズに受け入れてもらえるものです。
そうして店舗がより良く変わり、ブロックの一体感を感じられたときは、役割が果たせたとほっとします。良い意味で阪神調剤薬局は発展途上。自分たちをはじめ、若い世代が会社の発展に向けて体制づくりに頑張っていると感じられるのが楽しいです。


薬学部生の実務実習指導を通して一緒に成長

2010年度から大学の6年制薬学教育の病院・薬局実務実習が始まり、阪神調剤薬局でも学生を受け入れています。私は指導薬剤師としてカリキュラムに沿って指導していますが私も知らないことが多く、『共に学び、共に育つ』の精神で、一緒に勉強し、成長していこうという気持ちです。
そうした学生との関わりのなかで感じるのは、答えを求める人が多いこと。何かをしたとき、私とは違うやり方に感心して「どうしてそういうやり方をしたの?」と聞くと、「間違えましたか?」と返ってきます。答えはひとつではありません。同じゴールを目指してもそこへ到達する方法はいろいろあって良いのです。人と違うことをやっても最終的に到達すれば大丈夫だし、失敗しても良いのです。視野を広くしていろいろな視点、やり方を身につけていってほしいと思います。
実務実習を通して阪神調剤薬局のさまざまな薬剤師に出逢い、やりがいを感じ、会社の取り組みを知って好印象を持たれたなら、ぜひ阪神調剤薬局を就職先のひとつに考えてほしい、そう願っています。


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